地酒

2008年5月21日 (水)

全国新酒鑑評会

結果が発表になった。
私にとっては、D誌に載るかどうかと同程度の関心なのだが、
蔵の杜氏さんたちにとっては胃の痛くなるような時期なのだろう。
お察し申し上げる。
でも、何度も書いているが、肝腎なのは市販しているお酒。
金賞を取ったからと言って、それすなわち市販酒もうまいということにはならない。

ざっと見たところ、県別では新潟が25蔵でトップか。
福島17、山形、秋田16と続く。
最近はこの辺りが安定して上位だね。
これもまた、だから何?っていう感じではあるが、
近辺が総じて上位ということは悪いことではないのは確か。

これから金賞受賞酒が次々売り出されるだろうが、節酒中の私にはおそらく無縁。
せめてWBに行ければ、十四代のそれも飲めるのだろうが・・・・・・・

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2008年5月13日 (火)

ふ~ん・・・・・

リンク: <a title="山形なぜか日本酒好感度トップ 「十四代」「出羽桜」知ってる? - 速報 ニュース:@nifty" href="http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/jcast-19874/1.htm">山形なぜか日本酒好感度トップ 「十四代」「出羽桜」知ってる? - 速報 ニュース:@nifty</a>.

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2008年2月 4日 (月)

ジザケ・マイレージ

フード・マイレージという考え方がある。
食べ物が食卓に上るまでに移動した距離を考えよう、ということだ。
たとえば、食の安全や環境に対する意識のとっても高い方々、
近くに有機農産物がないからと遠方から頻繁に取り寄せるとする。
すると、有機農産物自体は環境に優しくとも(そうは限らないが!)
その輸送に多くの化石燃料が消費されることになる。
それは果たして環境に優しいのか?ということになる。
この辺りはかなり微妙なところで、
郊外のスーパーに各自が自家用車で買い物に行くよりは、
生産者から直接宅急便で自宅に届けてもらった方が、
フード・マイレージは小さいという試算もあるらしい。

私はこんな騒動になる前から、食料品については、
当然ながらなるべく地物、最低限国産を値段に係わらず選択している。
日本酒についても、
山形にいる時はなるべく山形の酒、
福島ではなるべく福島の酒、
と心掛けていた。
しかし、ミーハー度が増すにつれてネットで購入する機会が増え、
私のジザケ・マイレージは増大の一途をたどっている。
送料もだいぶ気になってきたし(実はその要因が大きいのだが)、
継続中の頒布会以外のネット購入はしばらく控えようと思う。
酒屋さんにもわざわざ出かけることはせず、
買い物などで通りかかった時だけにとどめよう。

さて、いつまでもつか・・・・・・・・
この躁状態がいつまで続くのか・・・・・・・・・
まあ、くじけても内緒にしておけばいいか・・・・・・・(笑)

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