花泉
精米歩合:65%
アルコール分:16度
1.8L 2,749円
頒布会の中の1本。
かつては福島の幻の酒だったが、最近はネットでもいろいろな酒屋さんで見かけるね。
純米酒は、三増酒一辺倒から路線転換し始めた頃に飲んだ記憶がある。
余り良い印象は残っていないが、あの頃とは造りが全く変わっているはず。
さて、どうか。
仄かにフルーティーな香りが立つ。
含むと上品な旨みがあって、まろやか。
そして、すっきりキレる。
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徐々に酸が効いてきて、深みとコクが感じられる。
3週間後、冷えている状態でも、酸が前面に出る。
その陰に旨みが感じられるが、やや酸の方が勝る。
酸が効いている分、すっきりとキレる。
温度がやや上がると、乳酸感とコクも出てくるね。
さらに1カ月後、冷えた状態では旨みが感じられない。
結局、開栓直後が最も良い感じ。
ある意味、当然といえるか?
最近は、開栓後どんどん開くのが良いお酒という風潮が一部にあるが、
開けたらすぐおいしいのがあるべき姿だろう。
満足度
☆☆☆☆☆☆☆★★★
CP
☆☆☆☆☆☆☆★★★
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