青森

2009年4月25日 (土)

モンテディオ山形 VS 鹿島アントラーズ


今日こそはスタジアムに行くつもりだった。
でも、チケットは完売、
朝から雨模様、
テレビで中継もある、
となれば、なんちゃってサポーターの私は二の足を踏んでしまう。
娘はかなり前からチケットを準備し、合羽を着て出かけた。
家族を代表して、応援してもらおう。
大阪にいる息子も
「夜行バスで帰って、観戦するsign01
と妻に言ったらしいが、それは論外sign01却下sign03
その熱意が学業に活かされたらねぇ・・・・・gawk

私は豊盃おりがらみ生をグラスに注いで、テレビの前に陣取る。
開始早々失点かsign02とヒヤリとしたが、オフサイド。
パススピードと精度は相手が数段上。
豊盃bottle、かなり開いて穏やかな旨みが出てきた。
見合った酸もあって、シャープな感じがいいね。
前半23分 え゛ーーーsign03PKsign02ボールに行ってるだろ。angry
清水も反応したが、マルキーニョスに決められる。
前半33分 古橋が一瞬フリーheart04はずした~down
ビッグチーム相手には、こういうチャンスは確実に決めないとね。
前半40分 サイドから崩して、最後は長谷川のヘッド。
良い流れだったけど、枠に行かない。
そのまま0-1で前半終了。

後半早々の北村、秋葉のシュートも枠に飛ばない。
後半7分 長谷川のゴ~~~~ルsoccer
いや~、すごいよ。good
10分経過、ここまで流れは山形。
この流れのうちに点が欲しいね。
13分 長谷川完全フリーもキーパー正面。
角度がなかった。
その後のCKも実らず。
豊盃bottle、さらに味わいが増し、ナッツ臭があとに残る。
後半23分 青木のミドルを清水ナイスセーブ。good
山形は運動量が目に見えて落ちてきた。down
鹿島は大迫投入。
楽しみ~note
30分経過、完全に鹿島ペース。
山形はまた中盤を支配され、苦しい展開。
もう引き分けなら御の字という感じだ。
途中交替した選手にもう少しがんばってほしいなぁ。despair
残り5分、また徐々に山形ペースに。
後半43分 古橋のシュートはわずかに左。bearing
終了間際の鹿島の猛攻も凌ぎ切り、1-1のドロー。

ACLで疲弊し、司令塔小笠原を欠いていたとは言え、
王者鹿島相手にこの戦いは立派。punch
感動したsign03
今度こそ本当にスタジアムに行きたい。up
sunの時にね。coldsweats01

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2009年3月 8日 (日)

田酒

田酒
田酒 純米吟醸 生 西田酒造(青森県青森市)

精米歩合:50%
使用米:華吹雪100%
アルコール分:17度
720ml

最近は外ヶ濱の生は比較的よく見るようになったが、田酒のそれは珍しい。
メルマガでご案内いただき、即購入した。
私が田酒の生と初めて出会ったのは、つくばの居酒屋。
7~8年も前になるだろうか。
当時、田酒の生は全く市販されておらず、しぼりたてがあったので驚いた。
いただくと野太くしっかりした味わいで、田酒の風格が感じられたlovely
これも大いに期待しつつ、いただく。

グラスに注ぐと、酸系のすっぱい香りが立つ。
これはちょっと予想外。
含むと濃厚な酸が駆けめぐり、後に旨みが付いてくる。
冷えた状態ではこんなもんかな。
常温近くになってようやく味に深みが出てくる。

約40日後、氷温庫に保管していたものを飲んでみる。
あれsign02良い感じ~note
ふんわりした旨みが感じられ、適度な酸がある。
濃さも程良く、後はすっきりキレて、上品だ。
とてもバランスが良いね。
引っかかりなく、すいすい入る。
ネットでの好意的なコメントも、これなら頷ける。

満足度 confident ☆☆☆☆☆☆☆★★★
CP    confident ☆☆☆☆☆☆☆★★★

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2008年8月 3日 (日)

善知鳥

善知鳥
善知鳥 大吟醸 百四拾 西田酒造店(青森県青森市)

精米歩合:40%
アルコール分:16-17度
720ml 2,500円

白石の酒屋さんで見かけて、つい購入してしまった。
善知鳥の百四拾は初めて。
以前からある善知鳥は華やかながら上品というイメージがあるが、
なかなか手軽に購入できる価格ではない。
その点に関しては、こちらは比較的お手軽。
中身はどうか。

栓を抜くとフルーティーで華やかな香りが広がる。
きれいで穏やかな旨みが感じられ、若干の荒さが残る。
うん、大吟醸らしいお酒だね。
でも、以前からの善知鳥のイメージよりはおとなしめか。
温度が上がるとややシャープさに欠けるので、
きりりと冷やして飲みたいお酒。

満足度 confident ☆☆☆☆☆☆☆★★★
CP    bleah  ☆☆☆☆☆☆★★★★

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2008年2月29日 (金)

豊盃

豊盃
豊盃 純米吟醸生 豊盃米 三浦酒造(青森県弘前市)

精米歩合:55%
アルコール分:15-16度
1.8L

毎年何かしらは飲んでいる豊盃。
昨年は「ん」の生が好印象だった。
豊盃米は初めてかもしれない。
さて、どうだろう。

栓を抜いた途端、フルーティーな香りが仄かに立つ。
含むとさらりとして、爽やかな酸が感じられる。
昨日の人気一とかぶるが、こちらの酸の方がきれい。
徐々に濃醇さが出てきてうま味も増すが、
やはり酸が前面に出る。
バランス的には酸が強すぎるかな〜。

2日目、酸系の香りが出てくる。
濃醇さが最初からかなり感じられ、甘酸っぱいという感覚。
だいぶ開いて柔らかくなってきたか。
さらに乳酸感も感じられ、コクが出てくる。
なかなかいいね。
どんどん飲めてしまう。
まだまだ開く感じはあるが、とりあえずの評価。

満足度 happy01 ☆☆☆☆☆☆☆★★★
CP    happy01 ☆☆☆☆☆☆☆★★★

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2007年7月 5日 (木)

鳩正宗


鳩正宗 大吟醸 吟麗 鳩正宗(青森県十和田市)

精米歩合:35%
アルコール分:17-18度
180ml

青森の地酒小瓶セット、最後の1本。
これまでのところ、香りの派手さ、きつさ、けばさが印象に残っている。
青森の高精白のお酒の一般的な傾向なのか、
購入した酒屋さんの嗜好なのだろうか。

甘く華やかな香りが強めに立つ。
口に含むと甘み、うま味が程良く、香りが鼻に抜ける。
温度が上がるに従って、
香りがややくどめになり、アルコールの荒さが感じられる。
常温に近づくと味、香り共に濃厚さが出てくるが、
やはり香りが勝る味わい。
派手目な印象は否めないが、
それなりの味わいもあり、1合だけ飲むならまあまあか。

満足度 ☆☆☆☆☆☆☆★★★
CP   ☆☆☆☆☆☆★★★★

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2007年5月27日 (日)

過去記事2007.01.08

Houhai_2 豊盃 ん 生酒 おりがらみ 三浦酒造(青森県弘前市)

アルコール分:15-16度
1.8L 2,100円

D誌にポスト十四代として取り上げられた純米しぼりたてを飲み、
なかなか良いと思って以来何度か飲んでいるが、
初対面以来余り良い印象は残っていない。
この「ん」は普通酒だそう。
原材料名は、米、米麹、醸造アルコールとなっている。
加えた水か醸造アルコールの量が基準以上ということか?

麹の香りがかなり強く立つ。
んっ!う・ま・い~♪
微炭酸に甘酸っぱい味わいで、フルーティーな清涼飲料のよう。
優しくまろやかな風味に後口も爽やかで、すいすい飲めてしまう。
これは先日の新本丸にも匹敵する?
温度が上がってくると、やや水が浮いた感じになり、
薄さも感じられるが、CP抜群、
余り期待していなかっただけに驚き、嬉しい大誤算。

満足度 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
CP    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★

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