栃木

2008年10月27日 (月)

大那

大那
大那 純米吟醸  雄町 菊の里酒造(栃木県大田原市)

使用米:雄町50%
酸度:1.8
日本酒度:+3
アミノ酸:1.1
1.8L

冷蔵庫の奥にあった。
製造年月が消えてしまって?いるので、BYは不明。

冷やを片口とぐいのみでいただく。
穏やかな旨みがあり、さらりと喉に流れ込む。
熟成した感じは特にない。
インパクトはないが、マイナス面も見当たらない。
すいすい飲めるね。

2日目は冷酒、ワイングラスで。
フルーティーな香りが程良く立つ。
冷やに比べると味わいに乏しく、尖った感じがある。
う~ん・・・・・これはイマイチ。
やっぱり冷やでいただくことにする。

満足度 confident ☆☆☆☆☆☆☆★★★
CP        confident ☆☆☆☆☆☆☆★★★   

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2008年3月17日 (月)

仙禽

仙禽
仙禽 吟醸中取り無濾過生原酒 仙禽酒造(栃木県さくら市)

原料米:山田錦
精米歩合:60%
使用酵母:T-F
日本酒度:+3
酸度:1.9
アルコール分:18度
720ml 1,300円

「他に何かお薦めはありますか?」
つくば帰りの酒屋さんで聞いたところ
「どんなタイプのお酒がお好みでしょう?」
「新酒でしっかりした味のあるタイプが良いですね。」
「じゃあ、松の寿かこれはいかがでしょう。」
のこれがこのお酒。
松の寿も最近評判が良いようだが、ラベルがこちらの方が好みだったので選択。
味は試飲しなければ分からないから、やっぱり見た目も大事だよ。

「純米吟醸と吟醸がありますけど。」
妙な純米信奉者と思われるのは嫌なので、
「アル添の方をお願いします。」
「手詰めなんで、澱の量が違うんですよ。多め、少なめ、どちらがよろしいでしょう?」
どっちでもいいんだけど
「じゃあ、多めでお願いします。」
「仙禽と言えば、富美川ですよね?」
「うちはそれは扱っていないんですよ。」
今でもあるんだよね?富美川。
以前ポスト十四代と騒がれた頃結構飲んだが、最近はすっかりご無沙汰。
地元ブランドはどんなもんよ?
(註:私の勘違い。富美川は忠愛。)

甘い麹の香り。
含むと炭酸感とシャープな味わい、後に荒さが残る。
洗練された感じでキレが良い。
徐々に程良いうま味が出てきて、後に残るアルコール感が爽快さと軽やかさを醸し出す。
ビリッと辛みの効いた大人の味わい。
昨日の而今とは対照的だね。
完成度が高いとは言えないが、新酒〜♪の要素満載。

満足度 wink ☆☆☆☆☆☆☆★★★
CP    wink ☆☆☆☆☆☆☆★★★

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2007年5月12日 (土)

旭興

Kyokkou 旭興 貴醸酒 百 2006 渡邉酒造(栃木県大田原市)

原料米:とちぎ酒14
精米歩合:58%
使用酵母:協会1401号
日本酒度:-52
酸度:3.4
アミノ酸度:2.2
アルコール分:16.5度
720ml 2,100円

甘めで酸の効いたお酒が好きな私、貴醸酒も好んで飲む。
だが、一般に高価格なものが多く、
このくらいの値段だとつい衝動買いしてしまう。

甘く熟成感のある香りが穏やかに立つ。
ほんのりとした甘さに次いで、独特な酸。リンゴ酸?
徐々にとろみを帯びてきて、まとわりつくような甘さと酸が心地よい。
食事をしながら飲むにはやや甘すぎの感は否めないが、
酸があるのでキレもあって、後味はすっきりとしている。

熟成した貴醸酒の深みはないが、価格的にもそこまでは望めまい。
1合瓶2本に小分けし、1本は冷蔵、1本は常温で保存してみることに。
熟成が楽しみ〜♪

満足度 ☆☆☆☆☆☆☆★★★
CP   ☆☆☆☆☆☆☆☆★★

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