愛山飲み比べ~♪ in 居酒屋K

娘のインフルエンザのために、
先日のお酒の会をキャンセルしてしまったお詫びを兼ねて、居酒屋Kへ。
お酒の会に出品する予定だったお酒を持参した。
十四代 特吟 純米大吟醸 愛山 13BY ![]()
磯自慢 純米大吟醸 愛山 13BY ![]()
今でこそ雨後の筍のように各蔵から出ている愛山のお酒、
当時は愛山といえば上記2蔵だった![]()
愛山が最も煌きを帯びていた
時代といっていいだろう。
これを皆で飲もうなんて、私って太っ腹![]()
![]()
まあ、単にマスターにうまく乗せられただけだけどね。![]()
改めて、会の日程も打ち合わせなければ。
マスターにお詫びして、いつも通りカウンターの端に陣取る。
黒龍 しずく すっきりきれい。徐々に味わいが出る。
次いで、酒屋さんからの新酒のサンプルだそう。
壷中春 あらばしり 新酒らしさ全くなし。
越の華 活性にごり
↑よりも新酒らしさとにごりの旨みはある。
白魚、軍鶏肝のシチュー、生牡蠣を肴にいただく。
もちろん
文句なくうまい~![]()
而今 大吟醸
これは
うまい~
バランス抜群![]()
「ところで、酒の会の日程はどうします?」
「みみずさんの都合はどうなの?」
「私は来月なら、2,3週目くらいなら仕事上はいいんですけど。」
「う~~~ん・・・・・・・・」
「その頃は忘年会が忙しいですか?」
「いや、そういう訳でもないんだけど・・・・・・、今日飲んじゃう![]()
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他にお客さんもいないし、俺もゆっくり飲めるから.」
そこか
と突っ込む間もなく、栓が開いていた。![]()
開いてしまったからには、贅沢な愛山飲み比べ~![]()
結果から言うと、マスターと私の感想が一致![]()
磯自慢の圧勝~![]()
開栓直後は五分の展開。
両方とも、程よいお手本のような吟醸香が立つ。
含むとまろやか、きれいで上品な旨みが感じられる。
もちろん、熟成した感じは微塵もない。
両方とも甲乙つけがたい、横綱相撲。
印象としては酷似している。
温度が上がり始めると、
磯自慢は嫌みのない華やかさが際立ってくる。
対する十四代は、ごくごくわずかながら雑味が出てきて、凡庸に。
この時点で、勝負あった![]()
十四代は、熟成しちゃいかんってことかな~。
でも、飲み比べたからこういう結果になったが、
単独で飲めばかなりの高レベルであることは間違いない。
いかに磯自慢のレベルが高いか
ということだろう。
常温になっても、磯自慢の輝き
が衰えることはなかった。
そうこうするうちに、マスターが呼んだ常連さんがいらっしゃって宴会モードに。
渓
獺祭 新酒
満寿一
というメモが携帯に残っているが、満寿一がフルーティーだったこと以外記憶にない。![]()
いや、ちょっと飲みすぎた・・・・・・・
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