くどき上手
原料米:美山錦
精米歩合:50%
酵母:小川101号
日本酒度:+3
酸度:1.2
アルコール分:15.3%
1.8L 3,059円
頒布会の中の1本。
小瓶でよく見かけるレギュラーの純米吟醸?
ラベルは同じでも、瓶の大きさによって中身が違うという話もあるが、どうだろう。
香りは控えめ。
シャープで、甘酸のバランスが良い。
いいね
うまい![]()
噛みしめたくなるような旨みが、にじみ出てくる。
これといったマイナスポイントはなく、完成度が高い。![]()
2日後、1週間後と開栓後の変化をみた。
大きな変化はなく、わずかに乳酸感が増したかな?という程度。
ベースになっている甘みが心地良く、
酸度の数値以上に感じられる酸のためすっきりキレる。
だから、飲み飽きる感じもない。
飲みながら、にやけてしまう
お酒だ。
山形で栽培しやすい品種ながら、最近余り聞かれなくなった美山錦。
これだけ素晴らしいお酒を醸し出せるのだから、他の蔵でも見直してほしいもの。
満足度
☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
CP
☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
こちらにはネガティブなことは書かないようにしているが、
かなり以前に書いたこの記事同様のことが今話題になっている。
そこで、そのまま残すことにした。
敢えて読みにくくしているので、流していただければ幸い。
さて、この美酒を堪能しながらTV観戦した日本 VS 香港。
いや~、全く盛り上がらなかったね。![]()
日本が強い
うまい
という感覚は全くなし。
日本はイマイチ
それに輪をかけて香港に意欲が感じられなかった。
両チームともに緊迫感に欠けていた。
何なんだろう・・・・・あのだらだら感
。
いつも思うのだが、大口を開けてガムをくちゃくちゃ噛むのは何とかならんのか![]()
仕事中にああいう態度をとられると、蹴りを入れたくなるね。![]()
朝青龍のガッツポーズ
の数百万倍問題だと思うけど、サッカー界は寛容だ。![]()
今回の川崎フロンターレの森、巨人の阿部は氷山の一角。
いみじくもサッカー、野球両代表ともにSAMURAIを名乗っているが、そのイメージは皆無だ。
それにこれまで放置してきた管理者にも、今更
の観がぬぐえない。
さらについでだから書いてしまうが、先週のモンテディオ山形VS明治大戦後の明治大監督のコメントが一部非難されているらしい。
スタジアムで直接観た私としては、至極当然のコメントと思える。
プロでありながら3,500円の価値全くなしの試合をした山形を責めこそすれ、
それを綿密な策略の下果敢な戦いをして補ってくれた(監督を含め)明治大を非難する点は微塵もない。
非難しているのが真の山形サポーターとは思いたくないが、万が一そうだとしたら恥の上塗り![]()
絶対にやめるべきだ。
いずれの件も、プロフェッショナルって一体・・・・・・、地に堕ちた?と思わせる出来事だ。
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