旅行・地域

静岡遠征総括

1 富士山fujinote

とにかく、圧巻lovely
山形、福島にも名山は数々あれど、間近で観るとその存在感は抜群sign03
さすが、日本一の霊峰。

2 伊勢海老~note

下の娘は無類の海老好きheart04
以前から、伊勢海老を食べたいと言っていたし、私も食べさせてあげたいと思っていた。
でも、貧しい我が家には分不相応なお値段dollar
今回の静岡遠征に当たって、
娘の望む「伊勢海老」
私の譲れない「地酒」
で検索したところ、見つけたのがここ。
地酒は開運無濾過純米が1月からだそうで、残念だったが、伊勢海老は大満足good
宿泊して、この料理で、この値段でいいのsign02
細かなことはいろいろと突っ込めるが、CPは抜群sign03
近ければ、地酒持ち込みでまた行きたいっheart04
鮑も金目鯛もうまかった~catface

3 駒門風穴~note

娘たちが御殿場プレミアムアウトレットに行ってる間、暇をもてあましていた私。
ガイドブックをめくっていて目についたのが、ここ
私が下手な文章を書くより、リンク先に非常に的確に表現されている。
まさに、意外性こそが最大の魅力だsign01

4 某酒店~note

行けたら行きたいと思っていたのだが、早めに着いたので富士山に向かい、
そのついでに家族のブーイングpoutを押し切ってお伺いした。
いかにも地酒屋bottleという外観、中に入ると右手の冷蔵庫に地酒がずらりと並ぶ。
ゆっくり見たかったのだが、家族の目eyeがあるのでスルーweep
お目当てのお酒を取り急ぎゲット。
良いお店だgood
でも、家族が車で待っているのでangry早々に店を後にした。

とここまでは好印象shine
だが、光shineあるところには影shadowがある。

(中略)

心残りは・・・・・

磯自慢酒造 私にとっての聖地shine
行ってみたかったが、家族と一緒じゃ無理sign01

某日本酒バー 静岡の定番店認定(偉そう?)shine
ここでいただく静岡の地酒はワンランク上の旨さ。
マスターご夫婦も味わいがあるが、ここも家族と一緒じゃ無理sign03

今度は磐田soccerに行ってみたいねnote

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萌え~♪


上の写真は吾妻スカイバレー駐車場から望む桧原湖。
携帯カメラなので、イマイチ。

若葉clover~が街に急に萌え出したnote
この季節はほんとにいいよね。
紅葉より新緑の季節のほうがずっと好きだな。
紅葉は見かけは華やかでも所詮は消え去る直前の輝き。
一方、新緑は躍動し始める生命感にあふれている。

仕事柄5連休なんてとんでもないので、昨日の午前中は娘を連れて仕事場へ。
終了後、「世界のガラス館に行きたいぃぃぃぃheart04」との娘には抗えず、
福島から土湯峠を越えて猪苗代に向かう。
さらには、レークライン、スカイバレーを経て山形へと戻ってきた。
から鮮緑までのグラデーション、黄色オレンジに見える若芽もある。
その中に山桜cherryblossom濃いピンクが混じる。
いや~、カーブの続く山道で危ないのだが、どうしても目eyeが行ってしまう。
なのに・・・・・娘は助手席でDSに夢中。
自然豊かな福島にありながら、行きたいところがガラス館だもんね。coldsweats01
おそらく、気軽に娘と出かけられるのも今年が最後。
このミスマッチを楽しみたいね。

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秋点描~蔵王坊平~

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あつい~!


暑い日は前からあったが、梅雨入りを境にそれに蒸しが加わった。
じっとしていても汗が滲んでくるね。sweat01
仕事をしていると何ともないのに、気の持ちようって確かにあるね。
下の娘も「あ゛つ゛い゛~~sweat01」とのことだったので、
クーラーを点けるよりはと出かけたのがここ、大滝だ。

小学生の時には、ここで泳いだ記憶がうっすらと残っている。
いや~、涼やかな滝の音、木々の間を吹く風が心地良いね。catface
下の娘と暫し水辺で和み、ドライブインでこんにゃくを食べて帰ってきた。
かき氷が食べたかったけど、なかった。残念。weep
次はどこに涼みに行こうかな~note

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屋島

あぁ!屋島
こちらにはネガティブなことは書かないことにしている!・・・・・が、
医王寺の時同様少しでも関係者の目に触れそうなところに置いておきたい。
くだらない御託は聞きたくない!という方は、
これ以上お読みになりませんよう。

楽しかった?高松出張もいよいよ終わり。
今は福島に向かうMaxやまびこの中だ。
香川と言えば普通の方にとっては「うどん」なのだろうが、
実は私的には源平合戦ハイライトの地「屋島」だ。

私は理系ながら歴史好き、
小学校の卒業文集にも将来なりたい職業は「考古学者」と書いた。
しかし、学校の歴史の授業は無味乾燥、
年号を覚えるようなばかげたことに、
労力を裂く気にはなれなかった。
しかし、今でもダイナミックな時の移り変わりと、
その背景や登場人物の心模様に思いを馳せるとき、
心躍るものがある。

そんな歴史の中でも悲劇のヒーローと言えば義経、
そのもっと勇躍した舞台の一つが屋島・壇ノ浦。
こんな近くまで来ているのに、
行かないのは許されざる大罪だ。
会議の時よりも早起きをして時間を作り、
1時間弱だが屋島で過ごせた。
写真が屋島から合戦の舞台を撮ったものだ。
残念ながら史跡を詳しく見る間はなかったが、
その場にいるだけで心は八百有余年の時を越えるような気がした。

と、感慨に浸ることしばし・・・・・・
ふと我に返って冷静に見てみると、
あれ!?何で前の山削ってんの?
よりによって全体が史跡とも言うべきこの風景を、
何のためらいもなく変えようとするとは!
理解不能!だし、怒りすらこみ上げる。
さらに島をちょっと回っただけで、
つぶれて廃墟と化した観光施設がいくつもある。
完全に興醒めだ。
もう少し行政なり公的機関なりが節度を持って設置できなかったのか。
ぽっと来た観光客が何を勝手なこと言いやがる!
住んでいる者にとってはきれいごとだけじゃないんだよ!
そうかもしれない。
でも、私は心底落胆したし、憤りも感じた。
先人の残した貴重な遺産を大切にできない地に、
観光客として再び行きたいと思うだろうか。

これ以上景観が壊れないことを、
そして廃墟が増えないことを、
遠く佐藤継信ゆかりの地より切に願う。

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おかしいよ!

こちらには差し障りのないことしか書かないつもりだったが、
少しでも目に付くところに置いておきたい。
気に障る方もいらっしゃるかもしれないので、
その可能性のある方はお読みいただかないようお願いしたい。

GW真っ只中の5日、医王寺へ。
詳しくはリンク先をご覧いただきたいが、
源義経の家臣、佐藤継信、忠信一族の菩提寺。
寺に向かって歩いていくと、どこからかカラオケが聞こえる。
うるさいな~!
真っ昼間から酔っぱらいやがって!
福島を代表する?観光地が台無しだよ!
この後驚愕の事実が・・・・・・マジっすか!

拝観料300円なりを払って境内に。
Iouji_1 義経像の前で写真を撮って上の娘にメール。
カラオケの声はさらに大きく響いている。
「さて、次はお墓に行こうか。」
!!!上のリンク先の写真のところでテントを張って、
何と!カラオケ大会の真っ最中!?
とても入っていけるような状態ではない。
老人クラブ?町内会?これって一体・・・・・・・(絶句)
おいおい!GWというおそらく最大の観光シーズン、
観光客も(ちらほら)訪れているというのに、
この傍若無人な振る舞いはどういうことか?
当然寺も認めているのだろう。
全く理解不能。
腹が立つというより、唖然として力が抜けた。
よく300円取れたものだ(苦笑)。
Iouji2_1 裏を回って墓の写真だけ撮り、退散。
こんなとこ、2度と来るか!!
福島に住んでいなければ、
福島自体の印象も最悪になったことだろう。
福島の観光に係わる方々には、
是非この事実を知っていただいて猛省を促したい。

その後、白石、七ヶ宿、高畠経由で帰宅。
途中寄りたいところもあったのだが、
娘が寝てしまい、直帰する羽目に。寝る子は太る?
道すがらの景色は素晴らしく、嫌な思いを洗い流してくれた。
でも、やっぱりむかつく!

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