旅行・地域

2008年6月22日 (日)

あつい~!


暑い日は前からあったが、梅雨入りを境にそれに蒸しが加わった。
じっとしていても汗が滲んでくるね。sweat01
仕事をしていると何ともないのに、気の持ちようって確かにあるね。
下の娘も「あ゛つ゛い゛~~sweat01」とのことだったので、
クーラーを点けるよりはと出かけたのがここ、大滝だ。

小学生の時には、ここで泳いだ記憶がうっすらと残っている。
いや~、涼やかな滝の音、木々の間を吹く風が心地良いね。catface
下の娘と暫し水辺で和み、ドライブインでこんにゃくを食べて帰ってきた。
かき氷が食べたかったけど、なかった。残念。weep
次はどこに涼みに行こうかな~note

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2007年10月 6日 (土)

屋島

あぁ!屋島
こちらにはネガティブなことは書かないことにしている!・・・・・が、
医王寺の時同様少しでも関係者の目に触れそうなところに置いておきたい。
くだらない御託は聞きたくない!という方は、
これ以上お読みになりませんよう。

楽しかった?高松出張もいよいよ終わり。
今は福島に向かうMaxやまびこの中だ。
香川と言えば普通の方にとっては「うどん」なのだろうが、
実は私的には源平合戦ハイライトの地「屋島」だ。

私は理系ながら歴史好き、
小学校の卒業文集にも将来なりたい職業は「考古学者」と書いた。
しかし、学校の歴史の授業は無味乾燥、
年号を覚えるようなばかげたことに、
労力を裂く気にはなれなかった。
しかし、今でもダイナミックな時の移り変わりと、
その背景や登場人物の心模様に思いを馳せるとき、
心躍るものがある。

そんな歴史の中でも悲劇のヒーローと言えば義経、
そのもっと勇躍した舞台の一つが屋島・壇ノ浦。
こんな近くまで来ているのに、
行かないのは許されざる大罪だ。
会議の時よりも早起きをして時間を作り、
1時間弱だが屋島で過ごせた。
写真が屋島から合戦の舞台を撮ったものだ。
残念ながら史跡を詳しく見る間はなかったが、
その場にいるだけで心は八百有余年の時を越えるような気がした。

と、感慨に浸ることしばし・・・・・・
ふと我に返って冷静に見てみると、
あれ!?何で前の山削ってんの?
よりによって全体が史跡とも言うべきこの風景を、
何のためらいもなく変えようとするとは!
理解不能!だし、怒りすらこみ上げる。
さらに島をちょっと回っただけで、
つぶれて廃墟と化した観光施設がいくつもある。
完全に興醒めだ。
もう少し行政なり公的機関なりが節度を持って設置できなかったのか。
ぽっと来た観光客が何を勝手なこと言いやがる!
住んでいる者にとってはきれいごとだけじゃないんだよ!
そうかもしれない。
でも、私は心底落胆したし、憤りも感じた。
先人の残した貴重な遺産を大切にできない地に、
観光客として再び行きたいと思うだろうか。

これ以上景観が壊れないことを、
そして廃墟が増えないことを、
遠く佐藤継信ゆかりの地より切に願う。

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2007年5月12日 (土)

おかしいよ!

こちらには差し障りのないことしか書かないつもりだったが、
少しでも目に付くところに置いておきたい。
気に障る方もいらっしゃるかもしれないので、
その可能性のある方はお読みいただかないようお願いしたい。

GW真っ只中の5日、医王寺へ。
詳しくはリンク先をご覧いただきたいが、
源義経の家臣、佐藤継信、忠信一族の菩提寺。
寺に向かって歩いていくと、どこからかカラオケが聞こえる。
うるさいな~!
真っ昼間から酔っぱらいやがって!
福島を代表する?観光地が台無しだよ!
この後驚愕の事実が・・・・・・マジっすか!

拝観料300円なりを払って境内に。
Iouji_1 義経像の前で写真を撮って上の娘にメール。
カラオケの声はさらに大きく響いている。
「さて、次はお墓に行こうか。」
!!!上のリンク先の写真のところでテントを張って、
何と!カラオケ大会の真っ最中!?
とても入っていけるような状態ではない。
老人クラブ?町内会?これって一体・・・・・・・(絶句)
おいおい!GWというおそらく最大の観光シーズン、
観光客も(ちらほら)訪れているというのに、
この傍若無人な振る舞いはどういうことか?
当然寺も認めているのだろう。
全く理解不能。
腹が立つというより、唖然として力が抜けた。
よく300円取れたものだ(苦笑)。
Iouji2_1 裏を回って墓の写真だけ撮り、退散。
こんなとこ、2度と来るか!!
福島に住んでいなければ、
福島自体の印象も最悪になったことだろう。
福島の観光に係わる方々には、
是非この事実を知っていただいて猛省を促したい。

その後、白石、七ヶ宿、高畠経由で帰宅。
途中寄りたいところもあったのだが、
娘が寝てしまい、直帰する羽目に。寝る子は太る?
道すがらの景色は素晴らしく、嫌な思いを洗い流してくれた。
でも、やっぱりむかつく!

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