グルメ・クッキング

舞浜の夜~♪凛や

話が前に戻るが、先週行ったTDRの1日目はランド。
シーは櫻があるから曲がりなりにも日本酒が飲めるが、ランドはどうしようもない。
しかも、マウンテン系はスタンバイだと3~4時間待ちの大混雑。
それだけ並んであんなもの失礼に乗ろうってんだから、世の中には奇特な方が多い。
行き交う人を避けながら歩いているだけで疲れるので、
一旦ホテルに引き上げ、夜のパレードにまた来ることにした。

宿泊したホテルに食事をするところはないので、早めに出てイクスピアリへ。
私の希望は娘そっちのけで日本酒の飲めるところ。
おっ!ここが良さそうだ。
京料理の店で、湯葉や豆腐がメインのよう。
「ここにしようか。」
「え゛~!やだ~!!」と下の娘。
小学5年生の反応としては至極当然だね。
そんな娘をなだめすかしてとにかく店を見てみることにしたのだが・・・・・・
???一向に見つからない。どうして?

そうこうするうちにたどり着いたのが、件の凜や
地酒もあるし、娘の好きなエビ天shineもある。
お互いにまあまあ納得できる選択。
私はお造り膳、娘は海老天そばを注文。
こういうところだから多くは望まないつもりだったが、刺身も天ぷらもなかなか美味しい。
こりゃあ、ランドとは雲泥の差だ。
次回からは、このパターンだね。
娘も私の分の海老天、蟹天まで頬張って
おいし~いぃheart04
そりゃあ良かった。
でも、肝腎のそばは山形のそれを食べ慣れている私にとっては、やや不満。
普通だね。

地酒は・・・・・新潟の有名酒が中心。
やっぱりこういう認識なのね。
その中から選択したのは、

麒麟山 伝辛 confident ベースは淡麗だが、確かに辛さはある。
徐々に辛さに加えて甘み、旨みも感じられてなかなか良いね。

この後はパレードを観て、閉園までランドで楽しんだ。
娘は大満足、私もまあまあ満足の夜~note

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麓井の圓と男前のマブ


麓井の圓 大吟醸酒 麓井酒造(山形県酒田市)

精米歩合:40%
日本酒度:+2~+5度
酸度:1.2~1.4
アルコール分:16-17度
300ml

同じ酒田市の初孫や上喜元はよく見かけるが、
この蔵は余り見かけずなじみが薄い。
以前飲んだのはいつのことか、
少なくともブログを始めてからはない?
イメージ的には淡麗辛口。

甘い香りが立ち、味わいもほんのり甘いファーストアタック。
その後ふんわりと上品な甘さが支配的。
徐々に華やかでフルーティーな含み香が出てくる。
いや〜、これは予想外に良い!
バランスが良く、満足。
これは本当に生なのだろうか。
生ひねは無論全くないし、うまく熟成している感じすらする。

一緒に食べた男前豆腐のマブ。
濃厚でまったりした味わい、文句なく旨い!
ジョニーにも共通するこの感じ、男前豆腐の真骨頂。
ジョニーよりは硬めでしっかりした口当たり。
しばらくはやみつきになりそう。

満足度 ☆☆☆☆☆☆☆★★★
CP    ☆☆☆☆☆☆☆★★★

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ウコギ科の山菜

タラの芽、コシアブラ、ウド、ウコギ科の山菜が私は好き。
山菜全般好物だが、その中でも特に好んで食べる。
だが、促成栽培したものには手が伸びない。
こぢんまりとまとまって淡白、よく言えば上品。
料亭や都会の方々にはちょうどいいのかもしれないが、
野趣溢れる風味を味わいたい私にとっては大いに不満。

とうとう福島にも天然の山菜シーズン到来。
どうよ、このごつごつしたタラの芽。
コシアブラはもっと葉が開いた方がうまいのだが、
まあいいだろう。
天ぷらにして藻塩をつけていただく。
 
う・ま・い〜♪
味のタラの芽、香りのコシアブラ。
ガリガリと食べごたえのあるタラの芽はほんのり甘く、
爽やかな風味が程良く残る。
一方、コシアブラは小さいのでやや味わいにはかけるが、
それを補って余りある濃厚な木の香。
いや〜、春酣、いいねぇ。

合わせたお酒は、菊盛。
以前と大きな印象の変化はない。
いつもと違って、今日は肴が主役。

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