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2008年5月

2008年5月31日 (土)

バッテリー

4月から唯一観ているTVドラマがこれ!
映画がなかなか良かったので、初めは期待と不安相半ばしながら観ていた。
映画は良かったのに、TVは台無しというのはよくあること。
キャストがジャニーズと聞いた時には、観ずにおいた方がいいかとも思ったものだ。
だが、これは映画を上回ると感じられるほどの出来映え。
今晩も原稿の締切が迫っているというのに、観てしまった。
いや〜、良かった・・・・・crying
先入観だけで判断しちゃいかんね。
申し訳ない。

このドラマの良いところは、某局の野球ドラマのような直球ばかりじゃないこと。
思春期の心の揺れ動く様や、大人も含めたきれい事では済まない部分も鋭く描いている。
主人公は息子、いや私によく似ている。
残念ながら容姿ではなく、素直じゃないところが。coldsweats01
それに、主人公をいじめた先輩の切なさにも心がもやもやする。

クライマックスに向け、これからも木曜日は一目散に帰るのだ。

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2008年5月26日 (月)

くどき上手

くどき上手
くどき上手 純米吟醸 本生 亀の井酒造(山形県鶴岡市)

精米歩合:50%
アルコール分:15-16度
300ml 540円

小瓶生シリーズ第3弾!またもくどき上手。
スーパーで並んでいると、このラベルはやはり目を引くね。
手が伸びるかどうかは別だけど・・・・・・

これもやはりカプカプした香りだが、くどさはない。
味わいもフルーツ感たっぷりだが、重さは感じない。
徐々にシャープさとキレが出てくる。
なかなかいいね~。
それほどインパクトはないが、味と香りのバランスがとれていて、
小瓶でもくどき上手らしさがしっかりある。
昨日の春の淡雪のようにすいすいは入らないが、
その分じっくり味わいたいお酒だ。

満足度 happy01 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
CP    happy01   ☆☆☆☆☆☆☆☆★★  

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2008年5月25日 (日)

出羽桜

出羽桜 春の淡雪
出羽桜 春の淡雪 生酒 出羽桜酒造(山形県天童市)

精米歩合:55%
アルコール分:15-16度
300ml 455円

そんな惨めな気分の夜、久々に出羽桜。
最近注目している 小瓶の生シリーズ。
出羽桜は小瓶もよく揃えられていて、個人消費にもきちんと目を向けている。good
最近ご無沙汰だったが、今後どんどん飲んでいきたいね。

上品な感じの薄にごり。
甘い麹の香りが適度に立つ。
口当たりはシャープで、爽快感がある。
今日も暑かったし、この感じはなかなかマッチしているね。
ほんのりした上品な甘みと酸が心地よい。
徐々に艶やかさも出てくる、いいね〜note
楚々としていながら、色気が滲み出てくる佳酒。
杯が進み、あっという間に飲み干してしまった。

満足度 happy01 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
CP    happy01 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★

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2008年5月21日 (水)

全国新酒鑑評会

結果が発表になった。
私にとっては、D誌に載るかどうかと同程度の関心なのだが、
蔵の杜氏さんたちにとっては胃の痛くなるような時期なのだろう。
お察し申し上げる。
でも、何度も書いているが、肝腎なのは市販しているお酒。
金賞を取ったからと言って、それすなわち市販酒もうまいということにはならない。

ざっと見たところ、県別では新潟が25蔵でトップか。
福島17、山形、秋田16と続く。
最近はこの辺りが安定して上位だね。
これもまた、だから何?っていう感じではあるが、
近辺が総じて上位ということは悪いことではないのは確か。

これから金賞受賞酒が次々売り出されるだろうが、節酒中の私にはおそらく無縁。
せめてWBに行ければ、十四代のそれも飲めるのだろうが・・・・・・・

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2008年5月19日 (月)

くどき上手

くどき上手
くどき上手 生 吟醸酒 亀の井酒造(山形県鶴岡市)

精米歩合:50%
アルコール分:15-16度
300ml

前にも書いたが、節酒していると1升瓶は論外、4合瓶でもきつい。
どうしても小瓶に目が向く。
以前から小瓶には注目しているが、
こうして改めて眺めると魅力を感じるものは少ないね。
入門編との位置付けからなのか、生や季節物はほとんどない。
スペックの表示も簡素な物がほとんど。
そんな中なら選んだのがこれ。
くどき上手を扱う酒屋さんは山形県でも限られているが、
これはこの時期スーパーで普通に見かける。
ということは、マニアではない普通の方に飲んでもらいたいお酒のはず。
さて、どんなもんかな。

カプカプした香りが強く立つ。
含んでも、味わいよりも香りが勝る。
徐々にフルーティーな旨みと酸が出てくるが、やはり香りが気になるなぁ。
300mlではこのまま終了。
後で開いてくるなどの言い訳は許されない、一発勝負の世界だ。
その観点では、分かりやすい吟醸香はつかみとしてはO.K.good
日本酒を飲みつけない方にはインパクトがあるだろう。
味わいもフルーティーでジューシー、悪くない。
ただ、個人的には香りがややきつすぎる。

満足度 wink ☆☆☆☆☆☆☆★★★
CP    confident  ☆☆☆☆☆☆☆★★★

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2008年5月13日 (火)

ふ~ん・・・・・

リンク: <a title="山形なぜか日本酒好感度トップ 「十四代」「出羽桜」知ってる? - 速報 ニュース:@nifty" href="http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/jcast-19874/1.htm">山形なぜか日本酒好感度トップ 「十四代」「出羽桜」知ってる? - 速報 ニュース:@nifty</a>.

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2008年5月10日 (土)

花泉

花泉
といのくち 本醸造原酒生酒 花泉酒造(福島県南会津町)

使用米:(麹)五百万石(掛)たかねみのり(四段)ひめのもち
醸造用水:水源の森百選・高清水の湧き水(超軟水)
日本酒度:+5
アミノ酸度:1.0
酸度:2.6
精米歩合:65%
アルコール分:20-21度
720ml 1,550円

GW後半、下の娘とやってきた福島、
娘の好物である蟹を買いに行ったスーパーで発見。
毎年いただいている私の定番。
といのくちに名前が変わったのは昨年から?
本当はもっと早い時期に飲みたかったが、
かなり数多く陳列されていたことから、店頭に出されたのは最近か?
ちなみに、蔵出しは20.3。

栓を抜くと、甘い麹の香りが広がる。
含むと濃醇な甘み、旨み、そして酸が感じられる。
新酒らしい荒さもあって、なかなかいいね。
でも、この時期にはちょっと不安な味わい・・・・・coldsweats01
結果的には杞憂、最後まで生ひねは感じなかった。
温度が上がると、この時期ではちょっと重いかな〜。
暖地ならいざ知らず、福島で本醸造の生原酒が3月とはいかにも遅い。
厳寒期に飲んだら、さぞ旨かったろう。

満足度 confident ☆☆☆☆☆☆☆★★★
CP    think ☆☆☆☆☆☆★★★★

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2008年5月 7日 (水)

萬代芳

萬代芳
萬代芳 特別本醸造生酒 白井酒造店(福島県会津美里町)

原料米:五百万石
精米歩合:60%
日本酒度:±0〜+2
酸度:1.3〜1.4
アルコール分:14-15度
300ml 

GW後半4連休は、前2日は息子のサッカー応援と父母会、
後2日は仕事を兼ねて下の娘を連れて福島にやってきた。
思いの外仕事が長引いて、連れて行けたのは猪苗代の世界のガラス館だけ。
その帰りに寄ったコンビニで買ったのが、このお酒。
これだけ飲む頻度が低下すると、4合瓶でも少々もてあまし気味。
300mlの生は本当にありがたい。good

フルーティーで透明感のある香りが程良く立つ。
味わいもきれいで透明感があり、上記の香りだけが後に残る。
温度が上がると若干雑味を感じるが、大きく印象は変わらない。
生にしては硬い感じも残るものの、ひねよりはまし。
アルコールの低さも特に感じなかった。

満足度 confident ☆☆☆☆☆☆☆★★★
CP   confident  ☆☆☆☆☆☆☆★★★ 

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2008年5月 4日 (日)

十四代

十四代
十四代 中取り純米 無濾過生酒 高木酒造(山形県村山市)

アルコール分:16度
1.8L

今年に入って、気分的にはずっと下降気味で、最近は低位安定。
日本の景気同様、全く上昇の気配が見えない。
節酒を始めても、全く辛くない。
むしろ、自宅にいる時も飲まなくてもいいかなと思うくらい。
多分、ブログを更新しなくては!という強迫観念がなければ、
いつでも禁酒モードに突入できる勢い?だ。
このままではいかん!と景気気分浮揚のカンフル剤に取り出したのがこのお酒。

あれ~!冷蔵庫が壊れてる~!wobbly
温度は15℃まで上がってしまっている。
この前見た時は正常だったから、ここ2~3日のことか?

と言う訳で、いつもより高めの温度で飲み始める。
フルーティーで甘い香りが適度に立つ。
相変わらずいいね。
含むと上品な甘みが果実感を伴って広がり、すっきりきれる。
柑橘、ブドウ、ナッツが混じったような風味が残るね。
しみじみうまいなぁ〜。catface
節酒し始めてからは、初めての感覚。
杯が進む。

が、徐々に極々わずかではあるが、生ひね??coldsweats01
時期的にはおかしくないし、上記の通り保存状態も不安。
蔵出しは08.02で、2カ月以内にお飲み下さいとの注釈もある。
つまり、賞味期限切れってことだ。
飲んだ温度帯もひね気味のお酒には良くなかった。
今晩は、きりりと冷やして飲み直しだ。

2日目、一応近くの建勲神社のお祭りということで、父と飲む。
やはり冷やした方がシャープさがあっていいね。
温度が上がってくると甘さが浮くような感覚がある。
で、やっぱり仄かに生ひね感。
父はこの手の酒は余り好みではないようだが、消費してもらえて良かった。

満足度 confident ☆☆☆☆☆☆☆★★★
CP    confident ☆☆☆☆☆☆☆★★★

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