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2008年3月

2008年3月22日 (土)

根知男山

根知男山
根知男山 白吟 生酒 渡辺酒造店(新潟県糸魚川市)

精米歩合:57%
アルコール分:16-17度
720ml 1,417円

新潟のお酒の中では、最も安定している印象の蔵。
村祐を購入した時に、同梱していただいた。

香りはごく穏やかであまい。
含むと思いの外すっきりした味わいできれい。
透明感のあるうま味が心地良い。
比較的しっかりした味わいを予想していたので、それとはちょっと違うが、いいねnote
軽やかでまろやか、上品だ。
この季節にはこの位の方がしっくり来る。
徐々にうま味と乳酸感が増し、コクが出てくる辺りで規定の2合。

満足度 catface ☆☆☆☆☆☆☆★★★
CP    wink ☆☆☆☆☆☆☆★★★

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2008年3月21日 (金)

過去記事「磯自慢」に追記

印象が大きく変わったので、過去記事 磯自慢 に追記。

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2008年3月20日 (木)

過去記事「黒龍」に追記

印象が大きく変わったので、過去記事 黒龍 に追記。

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2008年3月17日 (月)

仙禽

仙禽
仙禽 吟醸中取り無濾過生原酒 仙禽酒造(栃木県さくら市)

原料米:山田錦
精米歩合:60%
使用酵母:T-F
日本酒度:+3
酸度:1.9
アルコール分:18度
720ml 1,300円

「他に何かお薦めはありますか?」
つくば帰りの酒屋さんで聞いたところ
「どんなタイプのお酒がお好みでしょう?」
「新酒でしっかりした味のあるタイプが良いですね。」
「じゃあ、松の寿かこれはいかがでしょう。」
のこれがこのお酒。
松の寿も最近評判が良いようだが、ラベルがこちらの方が好みだったので選択。
味は試飲しなければ分からないから、やっぱり見た目も大事だよ。

「純米吟醸と吟醸がありますけど。」
妙な純米信奉者と思われるのは嫌なので、
「アル添の方をお願いします。」
「手詰めなんで、澱の量が違うんですよ。多め、少なめ、どちらがよろしいでしょう?」
どっちでもいいんだけど
「じゃあ、多めでお願いします。」
「仙禽と言えば、富美川ですよね?」
「うちはそれは扱っていないんですよ。」
今でもあるんだよね?富美川。
以前ポスト十四代と騒がれた頃結構飲んだが、最近はすっかりご無沙汰。
地元ブランドはどんなもんよ?
(註:私の勘違い。富美川は忠愛。)

甘い麹の香り。
含むと炭酸感とシャープな味わい、後に荒さが残る。
洗練された感じでキレが良い。
徐々に程良いうま味が出てきて、後に残るアルコール感が爽快さと軽やかさを醸し出す。
ビリッと辛みの効いた大人の味わい。
昨日の而今とは対照的だね。
完成度が高いとは言えないが、新酒〜♪の要素満載。

満足度 wink ☆☆☆☆☆☆☆★★★
CP    wink ☆☆☆☆☆☆☆★★★

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2008年3月15日 (土)

而今

Img445_6而今 純米吟醸 千本錦無濾過生 木屋正酒造(三重県名張市)

原料米:千本錦
精米歩合:55%
酵母:9号
日本酒度:±0
酸度:1.7
アミノ酸度:1.5
アルコール分:16-17度
杜氏:大西唯克
720ml 1,575円

検索フレーズランキングで、あっという間に1位になった而今。
それだけ、今、旬な銘柄ということなのだろう。
五百万石を飲んで、目の色を変えてまで買う必要はないと判断したのだが、
つくば出張の帰りに亀甲花菱を買いに立ち寄った酒屋さんで発見。
無理せず買えるなら飲んでみたいよね。

非常に甘い香りが立つ。
含むと香りからのイメージそのままの味。
甘さが前面に出て、それに見合ったジューシーな酸。
わずかに微炭酸もあるかな。
がつんと来る感じはないが、濃醇だ。
う〜ん・・・・・悪くはない、おいしい。
でも、冷えているうちは良くても、温度が上がると甘さが浮いて重いなぁ。
厳寒期ならもっとおいしく感じたのだろうけど、もうすぐ春ですねえ♪の雰囲気じゃない。
後半はもたつきばかりが気になった。
居酒屋で1杯だけ飲むならいいお酒だろう。
今後は居酒屋で飲むことにしよう。

満足度 delicious  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
CP    wink  ☆☆☆☆☆☆☆★★★

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2008年3月 9日 (日)

亀甲花菱

亀甲花菱
亀甲花菱 純米 生原酒 無濾過中取り 清水酒造(埼玉県騎西町)

精米歩合:60%
アルコール分:17-18度
1.8L 2,730円

つくばからの帰路、ネットで何度か購入したことのある酒屋さんに立ち寄る。
実店舗にお伺いするのは初めて。
見たところ、小さな昔ながらの酒屋さん。
なかなか雰囲気があって良いね。
いかにも地酒屋!っていうわざとらしさがない。
応対してくださったおかみさんも距離感が適度で、気持ち良く買い物できた。
地方にはまだまだ見知らぬ名店があるね。

その店で3本購入した中の1本。
以前から興味を持っていて古酒をネットで購入したことはあるが、生は初めて。
1升瓶しかなく躊躇したが、結局買ってしまった。

酸の香りが仄かに立つ。
含むと、ふ〜ん・・・・・こんな感じなのか。
予想していたがつんと来る感じはなく、程良いうま味に酸。
と思ったら、乳酸感と共にうま味が溢れだす。
濃醇かつコクがあって、若干の荒さと苦みが残る。
個々の味わいのパーツは悪くない。

2日目、最初から酸が強烈に主張する。
全体としての印象は変わらない。
春めいてきたこの時期にこの酒質は、年寄りには若干重い感じも・・・・・

満足度 think ☆☆☆☆☆☆☆★★★
CP    confident  ☆☆☆☆☆☆☆★★★

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2008年3月 2日 (日)

祝!高知カテ、船中八策

船中八策
船中八策 純米超辛口 しぼりたて生原酒 司牡丹酒造(高知県佐川町)

精米歩合:60%
アルコール分:18ー19度
720ml 1,612円

川原子酒店で購入。
名門酒会つながりか?
先日は酒の会も開いていたようだ。

高知と言えば、四国では断トツの酒どころ、比較的淡麗なお酒というイメージがある。
毎年何かしらの銘柄は飲んでいるよね。
でも、不完全版に高知カテがなかったということは・・・・・coldsweats01
この銘柄も飲んだことはあるはずだが、印象には残ってないなぁ。
さて、どんなもんだろう。

甘くフルーティーな香りが程良く立つ。
これは良さそう。
んっ?するっと入ってしまってよく分からなかった。
あ〜、いいね〜!
上品なうま味がそこはかとなく感じられ、フルーティーな風味が残る。catface
不思議な感覚だ。
飲んでいると徐々に辛さが出てくる。
お〜!辛!(大げさ)
これはおもしろいね!いい!good
辛さと甘さ、うまさがうまく調和している。
欲を言えば、多少しぼりたて生原酒という雰囲気があればなお良かった。

満足度 lovely ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
CP    happy02 ☆☆☆☆☆☆☆★★★

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