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2007年12月

2007年12月31日 (月)

黒龍

黒龍
黒龍 本醸造 垂れ口 生酒 黒龍酒造(福井県永平寺町)

使用米:五百万石
精米歩合:65%
アルコール分:18-19度
杜氏:畑山 浩
720ml

ようやく体調が上向き、酒を飲みたいと思えるようになってきた。
そこで、山形の郷土料理納豆汁を大量に作って、いただいたのがこれ!
昨年はつい飲み逃してしまい、長く続けてきた連続記録が途切れた。
新たな銘柄に目移りして、定番中の定番を逃す大チョンボ!
今年はしっかり予約して購入。

麹の芳醇な香りが濃厚に立つ。
口に含むとトロリとした口当たりに上品な甘み、
ジューシーな酸があって荒さが喉の奥に残る。
うまぃぃぃ!
シンプルで分かりやすいね。
理屈抜きにうまいのだ。
温度が上がるとフルーティーさと深みが加わって、まさに心躍る味わい。
再度、うまいぃぃぃぃ!
体調の回復と相まってか、久々に感動的な味わい。
これを飲み逃しちゃいかんね。
肝に銘じておこう。

最後に一つだけ注文を。
私が出会ってからラベルはずっと日焼けしたまま。
買う方はもう決まっていて、どんなラベルだろうが売れるのだろうが、
洗練された黒龍のイメージ上どうなのだろう。
古いラベルも無駄にしないエコってやつか?

満足度 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
CP    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★

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2007年12月30日 (日)

十四代 新本丸

十四代 新本丸
十四代 新本丸 新酒・本生酒 槽垂れ 高木酒造(山形県村山市)

精米歩合:55%
アルコール分:15度
1.8L

今年も何とか入手。
18BYは何故か3本も転がり込んできたが、19BYはこれ1本で十分。
不安定な生をそう何本も持っていても仕方ないからね。

上品でフルーティーな吟醸香が程良く立つ。
口に含むと、思いの外しっかりした味わい。
まろやかなうま味と酸がが広がり、若干水が浮く感じが残る。
最近原酒ばかり飲んでいたからね。
極々微炭酸が感じられ、若々しさがある。
徐々にコクが増し、ジューシーさが出てくる。
これでも十分おいしいが、
例年開栓後味わいが開いてくるのでさらに期待大。

満足度 ☆☆☆☆☆☆☆★★★
CP    ☆☆☆☆☆☆☆☆★★

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2007年12月28日 (金)

過去記事2006.09.17

え~~~~~~!!
驚いた!
秋田の居酒屋「酒盃」で仕事相手と飲んでいた時のこと、
ひょんなことから、その相手が東京の有名酒屋さんのご子息であることが判明。
私もネットで購入したことがある酒屋さんだ。
そうだったのか・・・・・・いや~、奇遇だなぁ。
「そういえば秋田にも懇意になさっている酒蔵がありましたよね。」
「ええ、春霞ですね。」
「行かれたことはあるんですか?」
「いえ、なかなか秋田に来る機会もないので・・・・・」
「今回は立ち寄れないんですか?」
「明日、時間はあるんですが、結構遠いですし・・・・・」
確かに、私も同じ会議なので明日午後から空き時間がある。
「私、車ですのでお送りしましょうか?車なら1時間くらいだと思いますよ。」
「いいんですか?よろしければお願いします。」

こんな感じで、栗林酒造店への訪問が決定した。
以前にも書いたが、私は蔵見学には興味が余りない。
私情を入れずに公平な立場でコメントしたいので、
特定の蔵の方と親しくなりたいとは思わないし、
「俺はあの蔵の○○と仲が良い」
と自慢げに吹聴するような虎の威を借る酒好きにはなりたくない。

だから、見学コースが設定してある蔵以外は見たことがない。
今回は有名酒販店のご子息の金魚の糞、運転手に徹しよう。

蔵に着くと意外にお若い蔵元が迎えてくれる。
六郷湧水群の近くにあり、きっと水もいいのだろう。
呑み切りをしていたこともあってか、
杜氏さんもいらっしゃって、丁寧に蔵内を案内していただいた。
古いながらも柱の太さなどから、往事の隆盛が偲ばれた。
蔵見学が終わって利き酒?と思っていたが、一向にその気配がない。
「私はどうせ利き酒は分からないので、遠慮なくどうぞ。」
と酒屋のご子息には伝えていたのだが・・・・・・・・?
時間が過ぎて帰り際、
「車でいらっしゃるということでしたので、利き酒は用意しませんでした。
代わりと言っては何ですが・・・・・・」
とお酒が差し出された。
蔵元には運転手付きということがうまく伝わっていなかったらしい。
ということで、私まで図々しくいただいてしまったのがこのお酒。

Harugasumi 春霞 大吟醸角瓶 栗林酒造店(秋田県六郷町)

精米歩合:40%
アルコール分:15-16度
720ml

蔵見学でいくら親切にしていただいたからと言って、
心にもない歯の浮くようなことを書く気は毛頭ない。
と言って、ご厚意でいただいたお酒について、
こういう場で敢えてネガティブすぎることを書くほど礼を失するつもりもない。
気に入ったお酒でなければ記事にはしないつもりだった。

栓を抜くと、熟し気味の果実様の吟醸香が穏やかに立つ。
冷えた状態では、香りに比して味わいに乏しい。
まず熟成感が感じられ、後に甘い風味が残る。
ここまでは「記事にしないでおこう」という気分。
ところが、温度が上がるにつれて徐々に旨み、甘みがにじみ出てくる。
室温に戻る頃には、適度で上品な味わいにコクも感じられるように。
うん、うん、これなら記事にできる!
これにもう少し酸と艶やかさが加われば、私の好みにベストマッチ。
艶やかさという点では、生の状態で是非飲んでみたかった。

ごちそうさまでした。

満足度 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★

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2007年12月24日 (月)

霞城壽

霞城壽
三百年の掟破り 本醸造 無ろか槽前原酒 寿虎屋酒造(山形県山形市)

精米歩合:麹米65%掛米70%
アルコール分:20-21度
720ml 1,050円

最近、この時期の定番になっているこのお酒。
掟を破った1年目はさんざんな印象だったが、
2年目以降はまあまあ安定して新酒らしい味わい。
今年も迷わず購入した。

開栓1週間後、甘み、旨み、酸のバランスの取れた濃醇な味わい。
新酒らしい荒さも適度にある。
わずかに苦味は残るが、嫌な感じはしない。
あっという間に2合を飲み終えた。
開けてすぐより、しばらく置いた方がおいしくいただける。

満足度 ☆☆☆☆☆☆☆★★★
CP    ☆☆☆☆☆☆☆★★★

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2007年12月23日 (日)

初孫

初孫
初孫 原酒 本醸造 しぼりたて初吹雪 東北銘醸(山形県酒田市) 

精米歩合:70%
アルコール分:19度
720ml

このお酒もこの時期の定番。
以前はどっしりして荒々しい濃醇なお酒だったが、
最近は軽めに変わってきたように思える。

まず感じられるのは、強めの苦みとブドウ様の果実香。
やっぱり最初からガツンとくるような感じはない。
飲んでいると、徐々にうま味がにじみ出てくる。
さらに室温に近づくと、濃醇さとコクが感じられるようになる。
この状態だとなかなか良いね。
これもやはり冷やしすぎないで味わいたいお酒か。

今年は思いっきりガツンと来てくれるしぼりたてが(少)ないなぁ。
私の感じ方、舌が変わってきたのだろうか。

満足度 ☆☆☆☆☆☆☆★★★
CP    ☆☆☆☆☆☆☆★★★

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2007年12月19日 (水)

八海山

千の風、八海山
八海山 しぼりたて原酒生酒 越後で候 八海醸造(新潟県南魚沼市)

アルコール分:19-20度
1.8L

えっ!まじ?
思わず呟いてしまった。
かすかにフルーティーな香り、
味わいは軽くて、酸の後に苦みとブドウ様の風味が広がる。
濃醇な味わいを予想していただけに全くの想定外。
徐々に程良いうま味と果実感が出てくる。
さらにはコクと深みが感じられるようになり、乳酸感を伴った荒さが鼻に抜ける。
室温程度に戻るとなかなか良いね〜。
最初と最後では全くの別物。
これも冷やしすぎないで飲みたいお酒。

満足度 ☆☆☆☆☆☆☆★★★
CP    ☆☆☆☆☆☆☆★★★

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2007年12月16日 (日)

銀嶺月山

銀嶺月山
銀嶺月山 槽前酒 本醸造生原酒 しぼりたて 月山酒造(山形県寒河江市)

精米歩合:65%
アルコール分:19-20度
720ml

月山の槽前酒、日本酒にはまる前からのこの時期の定番。
当時、日本酒=宴会のまずい酒だった私はこのお酒に驚愕した。
蔵の息吹が沸々と感じられる勢いのある原酒。
季節感溢れる濃醇な味わいはその後も健在。
発売後すぐに入手したかったのだが、以前に比べ見かけなくなった?

栓を抜くと香しい麹の香り。
あ〜、いいね。
適度な荒さに甘酸のバランスのとれた濃醇な味わい。
出会ってからもう20年にもなるが、本当に安定している。
昨日の酒と違い、どんどん飲めてしまう。
2合なんてあっという間。
温度が上がり気味になってもキレが良く、濃くても全く飽きが来ない。
昨年も書いたが、完成度が高まった分、
以前ほどのインパクトはなくなったような気がする。
その分、まろやかで味に深みがある。
私にとっては思い入れのあるお酒、これからも大いに期待したい。

満足度 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
CP    ☆☆☆☆☆☆☆☆★★

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2007年12月14日 (金)

過去記事2006.09.25

旬を楽しむ!味わう!
それこそが酒飲みの醍醐味だ!!
今の時期ならもちろん!
秋上がり~♪
ひやおろし~♪
だが、私はちょっと微妙な感じ。
昔なら涼しい酒蔵の中で一夏を越し、
呑み切りを経て程良い熟成のものを販売するということも意味があったろう。
だが、今や品質管理の行き届いた酒屋さんが多く、
蔵よりもずっと充実しているところも少なくない。
そんな中、ひやおろしにどれだけの意味があろうか?
私は古酒は嫌いではないが、
中途半端な熟成(ひね)香は余り好まない。
ひやおろしには時折この感じがあるため、なかなか手が伸びない。
この時期は、在庫を整理しつつ冷蔵庫を空けて新酒を待つということになる。

そんな中、新たな試みが広がりつつある。
季節を楽しめない無粋な奴と言われようが、好きなものは好き!
生を引っ張って生ひねで出すよりは数段良い!!と思う。

Yamatogawa やまとがわ 純米無濾過生 かすみ酒 大和川酒造店(福島県喜多方市)

精米歩合:55%
アルコール分:16-17度
720ml

The special brewing in summer, 2006. 
The fresh pure sake that taste of rice was drawn.  Kasumi-sake
う~ん・・・・・何となく英語がおかしいように思うのは気のせい?
それはともあれ夏仕込みのお酒、近くのスーパーで発見。
製造年月が06.07で、
オープンタイプの冷蔵庫に若干不安を感じつつも我慢できずに購入した。

おぉ!予想通りのフレッシュで濃醇な生らしい風味。
微炭酸がまず感じられ、酸の効いた旨みはインパクトがある。
先日飲んだ秋田のそれとは違って、冬に仕込んだものと同傾向。
うんうん、これはいいよ、満足満足。
冷えている状態では文句なし。
温度が上がってくると、わずかに生ひね感が出てくる。
やはり管理が良くなかったか・・・・・
が、それも許容範囲、意欲的な取り組みを今後も期待したい。

満足度 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★★ 
CP    ☆☆☆☆☆☆☆☆★★★

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2007年12月13日 (木)

過去記事2006.09.26

Kamoshibito 醸し人九平次 純米吟醸 山田錦 EAU DU DESIR 萬乗酒造(愛知県名古屋市)

精米歩合:50%
アルコール分:16-17度
1.8L

脚光を浴び始めた頃のイメージが忘れられず、
最近物足りなさを感じて離れてしまっている銘柄がいくつかある。
その中の一つがこれ、醸し人九平次だ。
数年前に初めて飲んだ雄町は衝撃的だった。
今でもあのインパクトは鮮明によみがえる。
一時は全スペックを飲もうとしたくらいのめり込んでいたが、
最近はとんとご無沙汰だ。
今回も特に買おうと思った訳ではなく、頒布会の中の1本。

先日の彼岸の中日、父と一緒に飲んだ。
「うまい。」とは父の感想。
以前は無言で飲むことの多かった父だが、
最近は気に入った時はコメントする。
無言の時はイマイチの時か?
私の印象とも概ね一致するようになってきた。

熟した果実のような香りが立つ。
味わいもジューシー、濃醇な旨みとそれを引き立てる適度な酸。
これはキレもあって、確かにうまい。
一時のような強烈なインパクトは感じられないが、
洗練された中にも「醸し人」という主張はしっかり残る。
アルファベットで書いてあるのはフランス語か?
輸出にも力を入れていることは聞いている。
これなら間違いなく世界品質。
また、他のスペックも飲んでみたい。

満足度 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 
CP    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★★

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2007年12月11日 (火)

出羽桜 干支ボトル

出羽桜 干支ボトル
出羽桜 五年大古酒低温熟成原酒 出羽桜酒造(山形県天童市)

精米歩合:55%
アルコール分:19-20度
350ml 1,500円

ここ何年か、この時期の定番。
毎年2本買って、1本は自家熟成している。
この瓶もなかなか雰囲気が良く、気に入っている。
さて、今年の中身はどうか。

熟成感のある香りが立つ。
あ〜、うまいぃぃぃ・・・・
濃すぎず、薄すぎず、
程良い熟成したうま味が心地良い。
毎度のことながらバランス抜群の古酒。
甘み、うま味、酸、まろやかさ、すばらしい!
温度が上がると味わいが増して、
原酒らしいアルコールの荒さも出てくる。
それはそれで違った良さがある。

申し分のない味わい、2本じゃ足りない。
また買いに行こう。

満足度 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
CP       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★   

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2007年12月 9日 (日)

初孫


初孫 大吟醸 金賞受賞酒 東北銘醸(山形県酒田市)

原料米:山田錦
精米歩合:35%
日本酒度:+2.0
酸度:1.3
杜氏:後藤英之
720ml 5,250円

掲示板時代に知り合ったheroyukiさんからのいただき物。
この場を借りてお礼申し上げる。
貧乏舌の私にはもったいないお酒。

栓を抜いたとたんに華やかで典型的な吟醸香が立つ。
立ち香そして含み香はかなり濃厚。
味わいは穏やかなうま味と熟成したまろやかさがある。
当然ながら酸は控えめ。
温度が上がると味にもコクと濃醇さが出てくる。
最近余り金賞受賞酒は飲ま(め)ないが、
以前のような淡麗一辺倒ではなくなってきている。
味香り共に絢爛豪華な金賞受賞酒、堪能させていただいた。

満足度 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★

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2007年12月 8日 (土)

出羽桜


出羽桜 純米吟醸 出羽燦々 無濾過生原酒 出羽桜酒造(山形県天童市)

使用米:出羽燦々
麹菌:オリーゼ山形
酵母:山形酵母
精米歩合:50%
アルコール分:17-18度
720ml 1,575円

山形でもようやく新酒が出始めた。
地物が出たら地物を味わう、地産地消の基本だね。
近くの川原子酒店へ。
「新酒はありますか?」
「出羽桜ではさらさらにごりと出羽燦々が入っています。」
別に出羽桜じゃなくてもいいんだけど、
やっぱり地元の地酒を勧めるのは当然だよね。
さらさらにごりが出たのは知っていたけれど、
出羽燦々は知らなかったなぁ~。
思わず出羽燦々を手にしてしまう。
実は、これまで余り良い印象はないのだけれど。

あとは定番の干支ボトル(子)2本を抱えてレジへ。
会計をしながら店主が
「こういうお酒も入荷しまして・・・・・」
あぁ、それね(写真の後ろのチラシ)。
出羽桜金賞受賞酒10年と20年の氷温熟成。
出羽桜全盛期のお酒だ。
さぞうまかろう・・・・・・・
でも、金銭的な貧乏かつ舌も貧乏な私には無縁のお酒。
「これなんですけど・・・・・」
「目の保養に拝見させていただきます(笑)。」
いや~、こんな田舎で買う人がいるのかねぇ。

さて、出羽燦々。
立つ香りは極めて穏やか。
口に含むとジューシーで清涼感のある酸が溢れる。
おぉ〜、思わず声がでる。
予想外に(失礼)なかなかいいねぇ。
鼻に抜けて行く柑橘系を含んだ香りも心地良い。
新酒、原酒の割りには荒さは少なく、完成度が高い。
さすがにまろやかさはないが、
温度の上昇と共に味に深みとコクが出てくる。
終始爽やかな新酒、堪能した。

満足度 ☆☆☆☆☆☆☆★★★
CP   ☆☆☆☆☆☆☆★★★

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2007年12月 3日 (月)

高清水

1 高清水 本醸造 新酒初しぼり 秋田酒類製造(秋田県秋田市)

精米歩合:麹米60%、掛米65%
アルコール分:19-20度
720ml 1,120円

山形の蔵でもようやく?新酒を出し始めたようだが、
まだ店頭では見かけない。
まずはスーパーで見かけたお隣の県のお酒を。
確か昨年もいただいて高評価だったはず。

麹の香りが穏やかに立つ。
口に含むと麹の芳醇なうま味が広がる。
それに見合った酸と荒さがあるので、すっきりきれる。
鼻に抜ける酸もしぼりたてを感じさせる。
うん、いいね~♪
新酒らしさ満載。

満足度 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
CP    ☆☆☆☆☆☆☆☆★★

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雅山流

雅山流
九郎左衛門 雅山流 楓月 ひやおろし純米大吟醸原酒 新藤酒造店(山形県米沢市)

原料米:出羽燦々
精米歩合:50%
使用酵母:山形酵母
日本酒度:+2
酸度:1.4
アミノ酸度:1.2
アルコール分:16-17度
杜氏:新藤雅信
720ml

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